2012
01.20

建築設計事務所での家づくり

自由な設計をすることができる建築設計事務所での家づくりをすることもできます。

建築設計事務所は設計監理をすることをメインの業務にしている事務所です。

つまり、施工はしていないので施工する会社を別に探します。

建築設計事務所に依頼すると、まずは設計業務をすることになります。

設計というのは、家はどのような広さでどういう形をしていてどんな材料を使っていてといった設計図を描く仕事です。

設計の出来不出来によって、家がどうなるかも決まってきます。

設計で決まったことは家づくりに全て反映されることになるからです。

設計は建築士だけがするのではなく、お客さんも一緒にすることです。

ですから、打ち合わせを何回もすることになりますが、お客さんが本当に建てたい家を形にしていく仕事ですからお客さんのほうも妥協なく打ち合わせをすることが必要なのです。

こうして、設計図が完成すれば施工する会社を探していくことになります。

候補にあがるのは、工務店やハウスメーカーです。

このとき複数の会社に見積もりを出します。

見積もりを見た建築士が値段などを考慮して依頼しても大丈夫かを判断します。

そのあと、施工会社と建築請負契約を結ぶことになります。

工事が気になるかもしれませんがここでも建築設計事務所の建築士が活躍します。

監理といって設計図にのっとってうまくいっているかを確認する業務も行います。

ですから工事についてはそこまで気にする必要はありません。

建築設計事務所の家づくりを経験してみませんか。

2012
01.08

ペットと暮らす賃貸物件

たまには賃貸物件のことでも書こうと思います。

賃貸物件でペットを飼うということは昔では考えられないことでした。

しかし、現在ではペットを飼うことができる賃貸物件も多くなってきています。

もちろんペットが禁止されている賃貸物件のほうが未だ主流です。

これからも禁止された物件のほうが多いのではないでしょうか。

賃貸物件でペットを飼うことができるようにしているのは、借り手が少なくなってきて空きがでるようになってしまったので、何とか入居者を入れたいという考えからペット可になっている物件も多くあります。

それとは違い元々ペットを飼うことができるように造られている賃貸物件もあります。

ペットと一緒に生活することを前提として造られているので、ペットが一緒でも生活をしやすいのです。

どちらを選ぶにしても、周りの迷惑にならないように気を使うようにしなければいけません。

例えば外に散歩に連れていった犬をそのまま賃貸物件の中に入れてしまったりすると、共用部分である廊下などを汚してしまうかもしれません。

ペットを飼うことができるように造られていれば入り口にペットの足を洗うことができるようになっているところもあったりしますが、ないときにはペットの足をふくものを持っておくようにしましょう。

賃貸物件の共用部でマーキングをしようとすることがありますが、させることのないようにしてください。

できるだけマナーのいい生活をするように心がけましょう。

ペットを家族にしている人も多いですが、ルールを守って生活するようにしておくことが大切なのではないでしょうか。

2011
12.28

平屋の住宅

住宅の中には平屋建ての住宅があります。

今でこそ平屋建ての住宅は少なくなっていますが、元々は主流の住宅でした。

段々と少なくなっている原因は、広い土地を必要とすることが原因ではないでしょうか。

広い土地さえあれば、平屋建ての住宅にしたいと考えている人も多いでしょう。

マンションのようにフラットな生活を送ることができるし、音などに気を使った生活をする必要もないのです。

フラットな生活というのは、平坦な場所で生活をすることができるということです。

住宅が狭いからこそ二階建てや三階建ての住宅が必要になってくるのです。

階段を登ったり降りたりすることが生活をする上で苦痛になることもあります。

特に高齢者だと足腰が弱っているので、辛く感じたりするでしょう。

それが平屋建ての住宅であれば考える必要がないので、生活をしやすいです。

また広い土地を確保しているので、庭も広々ととることもできるでしょう。

それによって子どもとキャッチボールを庭でしたりすることができるでしょう。

平屋建ての住宅にするときに大事なのが風通しについて考えることです。

平屋建ての住宅の間取りを考えるときに、部屋を多くしすぎると風が住宅内を通りにくくなります。

うまく風の通り道をつくることによって、生活のしやすい平屋建ての住宅にすることができます。

私の友人が大分の不動産屋で、平屋建ての中古住宅を購入したのですが買ってよかったということをいっていました。

平屋建ての住宅での生活もいいものです。

検討してみるのもいいのではないでしょうか。

2011
12.13

分譲住宅の選び方

注文住宅は土地を探すのが大変なので、土地と住宅を一緒に購入したいと考えることがあると思います。

土地と住宅を一緒に購入するときは分譲住宅の購入を考えるといいでしょう。

分譲住宅には様々なメリットがあります。

分譲住宅は物件を見てから購入することができるのがいいところの一つです。

注文住宅は一から造り始める住宅なので完成するまで住宅を確認することができません。

分譲住宅でも先行予約販売で購入した場合は別ですが、大体は見てから決めることができます。

比較して選ぶことができるので自分が気に入ったところを選択することができるのです。

土地と住宅を一緒に購入することになりますが、注文住宅を購入するよりも安く買うことができます。

新しいコミュニティーに入ることになるので子供がいる家庭が多く子供の友達がたくさんできる場合があります。

コミュニティーは大変な時もあるでしょうが、楽しむ気持ちで参加しましょう。

利便性がいいということもあります。

大体、学校まで何分、お店まで何分など書かれていると思います。

住みたくなるようなところに分譲住宅は造られていることが多いのです。

品川区で戸建てを探していた友人も分譲住宅を購入したそうです。

いいところが購入できたみたいで喜んでいました。

デメリットとして完全に自分に合った住宅に住むことができないところです。

注文住宅であれば自分が希望していた通りの住宅が建てられるのですが、分譲住宅ではある程度住宅に生活を合わせることが必要になってきます。

2011
11.21

グリーンカーテン

季節はずれですがグリーンカーテンの話を書きたいと思います。

夏の暑さを和らげる方法の一つとしてグリーンカーテンがあります。

住宅の壁にツル系の植物を這わせることによって、日差しから住宅の温度が上昇することを抑えることができるのです。

人気の高いグリーンカーテンですが、他にも効果があります。

夏にはクーラーを使うことが多いですが、グリーンカーテンにすることでクーラーの温度を上げることができたり、使わなくても良くなったりします。

そうなることで、地球温暖化を防ぐ役に立っているのです。

グリーンカーテンをするためによく使われているのがアサガオやゴーヤにヘチマなどです。

アサガオは伸びるのも早くキレイな花が咲くので住宅がよりオシャレに見えます。

ゴーヤは成長することで実がなるので、実を収穫して食べることができるのがいいところです。

ヘチマも実がなりますが、食用にすることもできますし化粧水やタワシにすることもできる便利なものです。

健康住宅を大分に建てた友人もグリーンカーテンをしているのですが、友人はヘチマの化粧水が作りたいらしくヘチマを植えているそうです。

グリーンカーテンにすることでクーラーの風にあまり当たらなくてもよくなるので健康にもいいだろうということを言っていました。

グリーンカーテンの準備をするときは夏に植えても間に合わないので早めに準備することが大切です。

大体5月頃に用意すれば十分に間に合うでしょう。

グリーンカーテンで気をつけておきたいのが、台風の被害がでやすいということです。

ネットに巻きつかせるようにすることが多いでしょうが、ネットが飛ぶことのないように対策しておきましょう。

2011
11.14

住宅の防犯について

住宅の防犯を考えることは大切な事です。

ただ、余り考えることなく防犯をしても意味がありません。

例えば、警備会社と契約を結んでいれば大丈夫と思うかもしれませんが、泥棒に侵入されてから警備会社が駆けつけてくるまで時間がかかります。

その間に犯人は仕事を終わらせて逃走するのに十分な時間があります。

つまり、警備会社と契約するのは意味がないこともあります。

警備会社が近くにある場合にはその限りではないでしょうが数十分もかかってしまうと逃げられてしまうでしょう。

警備会社のマークを貼っていることである程度の防犯効果はあるでしょうが、過信するほどのものではありません。

警備会社に依存するだけということのないようにしましょう。

住宅の防犯に効果的なのは泥棒が入りたくないと思わせることが重要です。

泥棒は住宅に侵入しようとするとき、案外下見をよくしています。

そのためその時に入りたくないと思わせることができれば、防犯効果が高いといえます。

泥棒は捕まってしまうことを嫌がります。

捕まることに繋がるのは、顔を覚えられたりしてしまうことです。

そのため、近隣の目というものをかなり気にします。

防犯カメラを用意しておくことで泥棒は侵入を嫌がるでしょう。

さらに侵入したときにセンサーライトが光ったり、音が鳴ったりしたらどうでしょう。

泥棒がそこにいるということが周りにわかってしまうことになります。

こういった泥棒が嫌がる対策をしておくことが住宅の防犯に繋がるのです。

2011
10.19

二世帯住宅での生活

住宅を建てるときに親の介護も視野に入れて二世帯住宅にすることもあります。

二世帯住宅にしたくないという人も多くいますが、二世帯住宅にすることはメリットもあるのです。

どのようなメリットがあるのかというと、子どもを親に任せることができるというところにあります。

普通に夫婦と子どもで生活をするようにすると、いつも子どもを連れて回らなければいけません。

子どもを連れていくのが難しい場所にはなかなか行く機会もありません。

しかし、二世帯住宅にすることによって親に子どもを預けることができるので、安心して旅行などに出かけることができます。

また学校行事にも代わりに参加してもらったりすることもできるので、いつも子どもに寂しい思いをさせるということも少なくなります。

家事もできないときに代わりにやってもらうこともできます。

他には病気になったりしたときにも安心することができます。

親にもメリットがあって孫と一緒に遊んだりすることができたり、後々介護が必要になったときに頼りにすることができます。

病気になったときも同じように安心することができます。

二世帯住宅で介護まで視野に入れるならバリアフリーにしておくことは重要です。

介護のために部屋を多く用意したりなどしておくと便利です。

二世帯住宅は大変なところもありますが、家族の団らんなどを楽しむこともできます。

二世帯住宅も視野にいれて住宅造りの計画を考えてみてはいかがでしょうか。

2011
10.05

将来を見据えた住宅造り

将来のことも考えて住宅造りを計画していますか。

あまり先のことは考えずに住宅造りをすることが多いですが、先のことを考えて造るようにすると後でお金がかからないようにすることもできます。

例えばバリアフリーです。

年をとってからリフォームをすればいいという考えもありますが、どうせリフォームするなら先にバリアフリーにしてもいいのではないでしょうか。

住宅内の段差を無くす、手すりを設置する、広い通路を確保するなどしておくと高齢になってからも困らない住宅になります。

また子供が住宅内でけがをすることも少なくなります。

昔、段差につまずいて転んでしまうということがよくありませんでしたか。

そういうことで子供のことも考えた住宅になるのです。

トイレのことも考えておくとなおいいでしょう。

将来トイレに車椅子で入る日がくるかもしれません。

その時のためにトイレを車椅子が通ることができるように改修するための空間をあらかじめ確保しておくと大掛かりな工事にはなりません。

また寝室の近くにトイレを設置するようにするのもいいかもしれません。

高齢になってくるとトイレが近くなるので、すぐに行けるようにしておくと負担がそこまでかかりません。

友人が大分の不動産屋で中古マンションを購入したのですが、まだ40代なのですがリフォームをしたときにバリアフリーにしていました。

マンションは元々フラットなのでそこまでお金もかからなかったそうです。

しかし住宅の場合は多くかかります。

それなら最初から計画をして造るようにするといいのではないでしょうか。

2011
07.24

金利の疑問

「住宅ローンは金利が安いのがベスト」誰もがそう思われると思いますが・・・実際はそういう訳ではありませし金利が安くても実際は高くなってしまうケースもあります。

また最近良く目にする長期金利固定型の住宅ろローン「フラット35」もどの住宅にでも使えるわけではありません。

実際に詳しくお話をしなければわからない部分ですが、大半の方が上記のように思われているケースがほとんどです。

例えば金利のお話ですが、金利には大きく分けて3つのタイプがあります。

「全期間金利固定型」「期間金利固定型」「金利変動型」の3タイプになります。

それぞれ様々なメリットがあり、住宅を購入又は建てられる方の資金計画によって合う合わないなどが出てきます。

例えば自己資金を多く持っていて何年後かにまとまったお金が入る予定のある方などは、「期間金利固定型」を利用し金利の安い期間内に完済するようにすることで利息を最小限にすることができます。

また変動金利型ですが、このタイプは金利の見直しが半年ごとに行われ金融情勢の状態によって金利が上がったり下がったりします。

しかし毎月の支払い金額は5年毎の見直しなので、例えば金利が契約から半年後に上昇した場合に月の支払額は一定ですが、支払い金額の利息と返済額のバランスが変わってきます。

つまり月の返済額は減っているので元金の減り画遅くなっているのです。

あまりに金利が高くなると利息のみを払っている状態で元金は一向に減らないというケースも起こりうるのです。

こうしたそれぞれの金利タイプの特徴をしっかりと把握して自分にベストなローンを選べるようにしましょう。

大分の土地と住宅を購入した知人は変動金利で組んだそうです。

知人には変動金利での返済が合っていると提案してもらったそうです。

ベストなローンを提案してくれる工務店は集客できるでしょう。

次回も続きをお話ししたいと思います。

2011
03.29

住宅が原因の病って・・・

アルミサッシの通販を行っている友人の奥さんが最近頭痛と吐き気に悩まされているという話を聞きました。

最近新しく建ったアパートに引っ越したそうなのですが、そこに引っ越してからその症状に悩まされているようなのです。

病院に行っても症状の原因はわからず、奥さんは何か大きな病ではないのかと家族で悩んでいるそうです。

不思議に思った僕は会社に帰ってからその話を上司にしてみました。

すると思いがけない言葉が戻ってきました。

「それはもしかしてシックハウス症候群じゃないのか?」シックハウス??そういえば僕も勉強をしたことがありましたが、実際に患者さんとであったことがなかったので全然気づきませんでした。

皆さんはシックハウスをご存知でしょうか?

この病気の原因は住宅が原因で発症してしまう病気で、その主な原因となっているのは、床やドアやクロスなどの新建材と呼ばれる材料なのです。

新建材は合板などが使用されており、接着剤が使用されています。

その接着剤には「ホルムアルデヒド」と呼ばれる揮発性の化学物質が含まれているのです。

この物質は人間が体内に吸い込むと、頭痛、吐き気、怠慢感、めまいなど様々な症状を引き起こす為、建築基準法によって規制対象になっています。

元々は規制もなかったのですが、シックハウスの患者が急増し始めたことによって、建築基準法の改正がされたのです。

現在では材料の使用できる量は制限されているのですがそれでも完全に使用が禁止になったわけではないのです。

規制はされていても室内にはホルムアルデヒドやその他の揮発性の化学物質は存在していますので注意が必要になります。

この様な症状を持つ患者さんが年々増えているため空気環境を考えた家づくりが注目されています。

新潟で注文住宅を建てた友人も空気環境や健康を考えた家づくりを提案してくれる工務店に依頼したそうです。

この病気にならない為の対策や健康住宅のお話は次回させていただこうかと思います。